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2009年01月22日

電動歯ブラシと音波歯ブラシとの違い

電動歯ブラシと音波歯ブラシとの違いは、振動のスピードが違うという点です。

1分間に5千回の振動をする電動歯ブラシは、手磨きよりも効率的に歯を磨くことができます。

しかし、音波歯ブラシは、3万回/毎分という高速振動で適切な場所に当てるだけで電動ハブラシ以上に簡単にプラークを除去することができます。

●電動歯ブラシは、毎分約 5,000回の振動

●音波歯ブラシは、毎分約30,000回の振動

手を振動させずにプラークを落とす機能を求めたものという点では同じ考え方ですが、音波歯ブラシの振動は、高速振動であり適切な場所に当てるだけで電動ハブラシ以上に楽に歯垢を落とせることが出来ます。

価格的には、電動歯ブラシと音波歯ブラシには、3〜6倍程度の開きがあります。

電動歯ブラシのほうが手頃な価格です。

音波歯ブラシは、従来型の電動ブラシと同じ原理(回転運動や前後運動)で機械的に歯垢(細菌)を取るものですが、音波の高速振動によりブラシの毛先が接していない周囲2mmの部分まで汚れを落とすことができると言われ、あわせて音波が口の中の細菌に直接作用して、頑固な細菌の連鎖、結びつきを破壊すると言われています。
posted by 超音波歯ブラシ at 20:39| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電動・音波・超音波歯ブラシとは

テレビ、雑誌や新聞などで最近話題の電動・音波・超音波歯ブラシ、家電店にも「電動歯ブラシ」のコーナーができていて、使う人もだんだんと増えてきているようです。

「電動ブラシ」は手が不自由な方に対して開発された商品ということですが、「歯周病対策にいい」「時間が短縮できる」ということで普及してきています。

このサイトでは電動歯ブラシや注目の「音波歯ブラシ」・「超音波歯ブラシ」についてご紹介します。

歯周疾患(ししゅうしっかん)とは、歯周組織に発生する、疾患の総称のことである。

歯垢が主要な原因の一つである疾患が多いが、単に歯垢のみでなく、多くの複合的要因によって発生する。

また、歯垢が一切関係ない(非プラーク性の)歯周疾患も多数存在する。

なお、歯周疾患のうち、歯肉に限局した炎症が起こる病気を歯肉炎(しにくえん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている物を歯周炎(ししゅうえん)という。

ただし、通常、歯肉炎、歯周炎といった場合、それぞれ、単純性歯肉炎、辺縁性歯周炎を指すのが一般的である。

歯科疾患実態調査によると、日本においては歯周疾患の目安となる歯周ポケットが4mm以上存在している割合が、50代の人で約半数に達しており、また、高齢者の歯周疾患患者が増加していることが示されている。

ただし、前回までと比較して調査方法の厳密化がなされていることから、単純比較は出来ないのではないかとされている。

また、8020運動の推進などにより、残存歯数が増加していることも歯周疾患の増加に関わっていると考えられている。
posted by 超音波歯ブラシ at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音波歯ブラシ選び

音波歯ブラシ選びに気をつけるコツとは、何でしょうか?

各メーカーの振動数などは、ほぼ同じようですが、振動の方向、幅、ブラシの形態、毛束カットに違いがあります。

振動の方向は、さまざま方向に動くことに越したことはなく、幅は小刻みにストロークが変化するもの、ブラシの形態は小さく、毛束カットは、力が均等にあたるよう極力フラットな形状のものが望ましいと考えます。

超音波とは人間の耳に聞こえる音域よりも高い振動数をいい、特殊ヘッドで発生する超音波はブラシの毛先先端にも伝わり、歯の表面に付いたプラークの付着力を弱めることができます。

音波ハブラシ同様、細菌の線毛を破壊し、細菌の構造にダメージを与えるといわれています。

超音波は骨や皮膚の創傷治癒を促進する効果が確認されているため、歯周組織の細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があると言われています。

超音波は、歯周病の治りを促進し、予防的に働くことが期待されています。

しかし超音波そのものをブラシ毛先からほとんど振動しません。

ブラシのヘッド部分に超音波発生装置が内臓され、この超音波振動の効果を考えたというものです。

超音波歯ブラシとは、電動ハブラシに超音波発生装置を組み込んだものというイメージで考えるとよいでしょう。

ふつう歯ブラシと同じように、電動・音波・超音波歯ブラシにもブラシ交換が必要です。

製品の使用上の注意などを参考にして、歯ブラシヘッドの交換頻度をチェックして使用しましょう。

交換頻度は、メ−カ−により様々です。

メーカー指定の交換頻度を必ず守って下さい 音波・超音波歯ブラシの購入を検討する場合は、機械本体の価格や性能だけでなく、替えブラシの費用も考慮して選んでくださいね。
posted by 超音波歯ブラシ at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音波・超音波歯ブラシの注意点

磨きすぎはNG。

機械で歯を磨いているので、磨きすぎには要注意です。

歯のエナメル質をはじめ、歯ぐきなどを傷つけるおそれがあります。

3分程度を目安と考え、必要以上に使用しないよう心がけましょう。

子供向けには、タイマ−で自動的に切れるものを選んであげましょう。

歯磨き粉はつけない。

歯磨き粉の成分には、研磨剤が含まれているものが多く、機械や歯、歯肉に対して悪影響を与えることが多いので基本的には使用しません。

詳しくは製品の使用上の注意などを参照してください。

歯磨き粉を使ってよいと書いてあった場合でも低研磨剤と表示のあるものを選びましょう。

ブラシの交換をしっかり。

ふつう歯ブラシと同じように、電動・音波・超音波歯ブラシにもブラシ交換が必要です。

製品の使用上の注意などを参考にして、歯ブラシヘッドの交換頻度をチェックして使用しましょう。

交換頻度は、メ−カ−により様々です。

メーカー指定の交換頻度を必ず守って下さい。
posted by 超音波歯ブラシ at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気の超音波歯ブラシ

超音波歯ブラシの人気商品は、PUROプーロとウルティマです。

プーロは毎秒120万回の超音波振動、ウルティマは毎秒160万回の超音波振動と振動数に違いがあります。

どちらも無接点充電方式で丸洗いもできる防水仕様がポイントとなっています。

充電方式は電池代の負担を考えればかなりお得で便利です。

丸洗いできるのは清潔に使うためにはうれしいですね。

ほかにも、エステナ、ソニックプラスなどの超音波歯ブラシも販売されていますが、ソニックプラスは電池式となっています。

気になる価格はネットショップで最安値が10000円前後、高いところだと18000円近くしています。

良く見比べて購入するようにしたいですね。

さらに交換ブラシの値段も400円から1500円とかなりのバラつきがあります。

ほとんどのメーカーはブラシの交換頻度を3ヶ月としています。

交換ブラシが何本かセットになった商品も販売されています。

当初、電動ブラシは手が不自由な人に対して開発された商品でしたが、楽に磨けて時間短縮が可能、というところから人気が出てきました。

それが進化したのが、超音波歯ブラシなのですね。
posted by 超音波歯ブラシ at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磨き過ぎにご注意

超音波歯ブラシを使う上での注意すべきポイントにはどのようなことがあるのでしょう?まず、気をつけたいことは磨き過ぎです。

普通の歯磨きでは10分以上磨いたほうがいい、とかよく聞きますが、超音波歯ブラシでは、磨きすぎると歯茎を傷つけることにもなりかねません。

1分から2分で十分に綺麗になります。

超音波の振動で汚れを落としますから、自分で力を入れて磨くのも注意が必要です。

超音波歯ブラシを当てているだけだと、歯を磨いている気がしないからという人も要注意です。

これも磨き過ぎになる原因のひとつです。

決められている使用期間を守ってブラシのヘッドは交換するのが大事です。

交換時期が過ぎていくと毛先が開いてしまい、奥までちゃんと磨くことが出来なくなるのでこまめに交換しましょう。

お風呂で歯磨きする習慣の人も多いようですが、念のため、超音波歯ブラシを入浴中に使うのはおすすめできません。

防水加工はされていても、湯船に落としたりすると壊れる可能性もありますし、電気製品なので感電の心配もあります。
posted by 超音波歯ブラシ at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超音波歯ブラシ

超音波歯ブラシが話題ですが、従来からの電動歯ブラシとはどう違うのでしょうか?

もっとも異なるところは、歯の毛先から超音波が出ているかどうかの差です。

ブラシの毛の動きは電動歯ブラシがブラシが動くのに対して、超音波歯ブラシは毛先が微振動して音波を発生します。

一番のメリットは、超音波が歯ブラシから出ることで、歯にブラシの毛が直接当たっていなくても、超音波が出ている周辺の歯垢などの汚れも音波振動で取れる効果です。

さらに、超音波で細菌の群れを取り除く効果も期待出来ます。

音波歯ブラシと超音波歯ブラシを比較した場合、超音波歯ブラシの方が、細菌の温床になる不溶性グルカンを破壊出来る、軽くて静かである、歯磨き粉は一般のものを使用できるなどの優位点が目立ちます。

さらに、傷の治癒を助ける効果や、口内炎・歯周病の予防と治療に効果的であることなども普通の歯ブラシにはむつかしいメリットもあります。

歯垢が良く落ちて、歯磨き時間も大幅に短縮でき、歯磨き粉も少なくて済む、これからの歯磨き習慣になりそうです。
posted by 超音波歯ブラシ at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする